工事・改修のご案内

吉池防災サービスでは、火災などの災害時に一人でも多くの人命を守るため、避難ハッチ・はしごや昨今増加している、老人福祉施設、児童養護施設等にも対応した救助袋式などの避難器具の設置工事ならびに改修工事を承っております。
そしてビルやマンション内のテナント改修、居室リフォームに伴う自動火災報知設備の更新工事や増設工事等も得意としております。

多種多様な条件に対応できるように既存品では対応できない場合などの特注品の設計や制作も大歓迎です。

避難ハッチ改修工事

マンションなどの集合住宅のベランダ・バルコニーには、火災などの際に上層階からの避難がスムーズにできるように避難ハッチが設置してあります。
皆さんも無意識で視界に入っているかもしれません。
この避難ハッチ、建物の共有部分にありながら、設置場所がベランダなどの居住者の占有スペース化してしまっている場所にあるため、なかなか細やかなメンテナンスをしていないケースもよく見られます。

お住まいのベランダにある避難ハッチはどんな状態でしょうか?錆や破損はありませんか?
もしもの際にすぐにお使いになれる状態でしょうか。
当社では、老朽化したり破損してしまった避難ハッチの改修工事を承っております。
もしもの際に、安全にケガなくお使い頂けるよう改修後もしっかりとメンテナンスいたします。法人・個人問わずご依頼を承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
マンションオーナー様からのご依頼も喜んで承ります。

今すぐできる!避難ハッチの安全チェック

避難ハッチの上に植木鉢を置いたり、人口芝生を敷いたりしていませんか?
避難ハッチの上に乗ったりはしていませんか?
上の階の避難ハッチの真下に物を置いていませんか?
避難用にベランダに避難用のスニーカーなどは常備してありますか?
避難ハッチに錆や破損はありませんか?

避難ハッチは、もしもの際に人命を守ってくれる大切な設備です。
必要な時に的確に使用できるよう、日ごろから安全に使うことができるか確認しておくことが重要です。
確認には専門的な知識や技術が必要ですので必ず専門業者にご依頼ください。
当社では、避難ハッチの改修だけでなく新設工事も承っております。
避難設備のプロフェッショナルとして、もしもの際にも皆様が安心してお使い頂ける設備をご提供いたします。ご相談は無料にて承っております。

丸型避難ハッチ改修工事

通常は角型の避難ハッチが多く見られますが、当社では丸型の避難ハッチにも対応いたしております。
丸型避難ハッチは狭小ベランダや公団住宅等に見られる丸いタイプのハッチです。
他社で断られた丸型の避難ハッチの改修工事もお任せください。

避難ハッチの使い方

実は、意外と知られていない避難ハッチの使い方。
使い方は本体にも表示してありますが、もしもの際でも慌てず冷静に避難するために、あらかじめ使い方を覚えておくと良いでしょう。
尚、丸型避難ハッチも角型避難ハッチも使い方は同様です。

① ハッチ(蓋)を開ける

タイプによっては、簡単に全面が開かないようにロックが掛かっているものや、少しだけ開けてロックを解除するタイプなどがあります。ご確認ください。

② 蓋を固定する

蓋は必ず固定できるところまで開けてください。下側の蓋は上側の蓋と連動して一緒に開くようになっているものがほとんどです。

③ はしごを降ろす

ストッパーを解除し、はしごを降ろします。慌てず落ち着いて、はしごを降ろす前には必ず階下を確認し、声掛けを徹底しましょう。

下からの見上げ天井面

自動火災報知設備改修工事


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救助袋ハッチ設置工事

救助袋ハッチとは

救助袋は緊急時に、窓から降下させて内部を滑り降りるタイプの避難用具です。
すばやく上階から地上に避難することができます。
真下にらせん状に降りる「垂直降下方式救助袋」と、斜め下に降りる「斜降式救助袋」があります。どちらも安全性に優れ、幅広い年齢の方にお使い頂くことができます。

救助袋は、直接階下に滑り降りて避難しますので、怖いとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常にメリットの多い避難方法です。
現在、多くのハウスメーカー様で採用され、教育施設や介護施設等での設置も増加傾向にあります。
袋の中を滑り降りますので、外の景色が見えないことから高い場所からの避難でも安心感があります。
また、降下時には保護クッションもあり、着地の際の衝撃もほぼありません。
耐久性も高く、安全性も高いため、幅広い年齢層での使用が可能です。

当社は、救助袋ハッチの設置工事を承っております。
火災の発生時にも、速やかな避難が実現する救助ハッチは現在多くの施設や建物で使われています。
歩行での避難が難しい方でも簡単に避難することができます。
火災だけでなく、停電が起きた際などでも使用が可能です。
便利で安全な救助袋の設置をお考えでしたら、吉池防災サービスまでご相談ください!

救助袋の点検も吉池防災サービスにお任せください

大切な人命を守り避難させる救助袋は、有事の際に備えしっかりとしたメンテナンスをする必要があります。
救助袋は消防法によって点検が義務付けられていますので、専門家による点検がおすすめです。
当社では、救助袋を筆頭に防災設備の点検・検査・設置・改修工事、オーダーメイドの避難器具の製作・販売まで幅広くご対応いたしております。

また、消防訓練のご依頼も承っております。
もしもの際に慌てず安全にお使い頂くためにも、メンテナンスと併せて使い方の訓練をしておくと安心です。消防設備・防災設備のプロフェッショナルとして、非常時に皆様が安全かつスムーズに避難ができるよう、万全の備えをお約束いたします。

連結送水管格納箱および消火栓BOX取替工事

建物内で火災が起きた際に、消火活動をしやすくするための設備「連結送水管」の改修工事を承っております。
連結送水管は、7階建以上の建物・または5階か6階建で且つ延べ面積が6000㎡以上の建物・もしくは面積1000㎡以上の地下街に設けることが義務付けられています。
消防隊が消火活動のための放水がしやすいよう使用する消火設備です。消防隊専用栓と呼ばれることもあります。

高層の建物などは消防車の放水ホースが火元まで届きませんので、都市部の火災には必要不可欠な設備です。大量の水をポンプで送水しますので、水圧などの負荷が掛かりやすく正確な点検に加え、しっかりとしたメンテナンスが重要です。
連結送水管の改修・点検は当社にお任せください。お客様のご要望や環境に応じて消防法など法令に沿った最適な改修・点検を熟練の有資格者が作業いたします。

連結送水管格納箱

消火栓BOX

その他の消防設備工事

緩降機工事

救助袋設置工事

垂直式救助袋

斜降式救助袋

誘導灯工事

移動粉末工事

非常警報設備工事




漏雨火災警報器

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